ブログのタイトル「セーヌとマルヌのほとりから」でもほのめかしていますが、セーヌ・エ・マルヌ県はご存知セーヌ川と、その支流であるマルヌ川が流れる県です。
こんな様子です。
コーディネーターの拠点は、マルヌ川寄りの、2つの川の間にあります。
フランスの区画や県の名称では、そこにある代表的な川や山を使ってで地名を表すことが多くあります。
例えばロワール川とシェール川が流れるロワール・エ・シェール県、
訳せば「ローヌ川河口県」という意味になるブーシュ・デュ・ローヌ県などなど…
また私が大学時代に留学したリヨンは、ローヌ・エ・アルプという地域にあります。ローヌは川、そしてアルプス山脈です。
「兵庫」のように、歴史に由来のある県名を多く持つ日本人には、少々味気ないような気も…?
しかしフランスではこんな風に地名を覚えると、地理の勉強にもなるのです…!
さて、日本とフランス2つの国の交流に関わる小さな1人になるべく、セーヌとマルヌ2つ川の辺から日々考えていきます。
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